FAQ

CryoSend の輸送サービスとはどのようなものですか?

3つのオプションがございます:

ハンドキャリー輸送サービス
(サービスの特徴)

  • お荷物の集荷から配達まで、弊社のスタッフ(1名)が行います。
  • 弊社が保有する輸送容器(ドライシッパー等)を使用して輸送します。

*お客様が保有する輸送容器も可、詳しくはお問合せ下さい。

(サービスの流れ)

1. 弊社へ輸送概要をお知らせ下さい。

2. CryoSendのスタッフが集荷先へ行き、サンプルを受取ります。

3. 航空機で輸送する際、検疫所のX線検査を回避することが出来ます。

4. 弊社の配送スタッフは、航空機での輸送中も、手荷物としてドライシッパーを運び客席で保管します。

5. 配送スタッフは発送先に向かい、サンプルを届けます。

コマーシャル輸送サービス
(サービスの特徴)

  • 弊社が提携する輸送会社がお客様の荷物を集荷・配達を行います。
  • 輸送容器は弊社で準備する事も可能ですし、お客様のご指定の容器を輸送する事も可能です。

(サービスの流れ)

1. 弊社へ輸送概要をお知らせ下さい。

2. 液体窒素を充填したドライシッパーを配送元に送付致します。

3. お客様の内容物をドライシッパー内に収納致します。

4. 配送伝表を輸送容器に添付致します。

5. ドライシッパーを受け取り、目的地住所へ配送致します。

6. 受取人がドライシッパーから内容物を取り出します。

7. 弊社がドライシッパーを集荷する手配し、返送する。

輸送容器のレンタルサービス
(サービスの特徴)

  • お客様の輸送物の量・保管形式に応じて最適なドライシッパーを提案します。
  • ご希望されるレンタル開始日までに液体窒素を充填した、ドライシッパーをお届けします。
  • また、各種付属品(温度ロガー、GPSなど)もお貸出する事が可能です

(サービスの流れ)

1. 弊社へ概要(輸送物の量、レンタル期間など)をお知らせ下さい。

2. 弊社から、窒素窒素が充填されたドライシッパー、付属品をお客様のところに発送します。

3. ドライシッパー到着後、お客様にて輸送物を収納し、輸送の手配を行って頂きます。

4. 使用期間内に弊社指定場所へドライシッパー等を返送して頂きます。

極低温」とは何ですか?

「極低温」とは、極端に低い温度を指す用語で、ふつう-150℃以下を指します。液体窒素自体は約-196℃になります。

液体窒素蒸気を使ったドライシッパーはどのくらい冷たくなるのですか?

-150℃より低くなります。2週間この温度を保つことができます。ドライシッパーのサイズが小さければ、その保持時間は短くなります。

液体窒素蒸気は有毒ですか?

いいえ。窒素はわたしたちが吸う空気の78%を占めています。輸送の過程で液体窒素蒸気を利用することに危険はありません。

液体窒素は検体やサンプルを損なうことはありませんか?

いいえ。お客様のサンプルは液体窒素に直接触れることはありません。ドライシッパーはゆっくりと窒素を気化させ、その蒸気またはガスによって極低温を維持します。

クリニックは窒素蒸気を満たしたドライシッパーを受け取れるのですか?

たいていはそうですが、そのクリニックによります。クリニックが窒素を充満させたドライシッパーを望むなら、そうすることができますし、クリニック側で充満させることを望むなら、それも可能です。後者の場合、液体窒素の費用はクリニック側で負担しなければなりません。

ドライシッパーはどれほどの期間輸送に耐えられますか?

ドライシッパーのサイズにもよりますが、弊社が通常使うドライシッパーの保持時間は2週間までです。

IVF関連の輸送の場合、だれがクリニックに連絡を取りますか?

お客様がまずクリニックに連絡をお取りになり、ご要望を説明してください。IVFサンプルの発送と受け取りの承認を双方のクリニックから得られたなら、それぞれのクリニックに提出する書類を、お客様が準備する必要があります。お客様がクリニックとの連絡をお取りになった段階で、発送と受け取りの詳細や手続きを確立するための調整を、弊社とクリニックとで進めてまいります。この間、弊社はお客様に必要なサポートをご提供いたします。

だれが書類の準備を行なうのですか?

弊社とお客様の双方で行ないます。弊社は、クリニックや実験所への(またはそれらの場所からの)IVFや他の生体サンプルの輸送を数多く扱ってきましたの で、そのために通常求められる書類がどのようなものであるかを理解しています。適切な書類を準備できるよう、必要に応じて弊社がお客様をサポートいたしま す。

海外輸送は可能ですか?

海外輸送も数多く取り扱ってきましたので、必要な書類が適切に準備されているなら、問題ありません。生体材料のサンプルの輸送や輸出入に関する規制を設けている国もあるということを念頭に置く必要があります。

どの支払方法を受付けていますか?

銀行振込やペイパルでお願いしております。

請求書を送っていただけますか?

はい。企業、または請求書が必要な団体からのご依頼であれば、発行いたします。